■ 2007年05月16日 車に


半袖のTシャツだと思い込んで色と首周りのデザインだけ見て買って家で広げたら5枚中4枚長袖のTシャツで凹んでいる青海 皆人です。こんばんは。




車に追突されますた。
久しぶりの撮影日で早く帰れるの確定でラッキーな日だと思ってたのに……

場所は新宿のグリーンタワーとヒルトンの間の陸橋辺りで、グリーンタワー側から車が来ないのを確認した上で車道に少し体出して写真撮ってたら、バックしてきた深緑のバンに吹っ飛ばされました。

「バック音出てたから後ろに人がいると思わなくて……」
が、おいらが立ち上がって運転席を覗いてから車から降りてきた運転手の最初に発した言葉でした。

お前、それが1〜2メートル程度とは言え人を車で跳ね飛ばしておいて真っ先に出す言葉か。
コツンとかポカンとかって勢いならともかく道路に倒れ込ませる程の勢いで人間にぶつけておいて……せめて大丈夫ですかとかって先に言えよ。
……てかバッチリ後方確認怠ってるじゃねぇか。

まぁ、こっちも車道に出てたし、カメラ構えてたところを突然跳ね飛ばされて気が動転してたのか「大丈夫です」しか言えなかったけど……マジ都心は怖いとこじゃ。

あー、そういえば相手の名前とか聞いてなかったな……。
手にカメラ持ってたんだし、せめてナンバー撮っておくとかすれば良かったのにとか今更思ってみたり。
……まぁ、何故かナンバーすら見るのを忘れていたわけではありますが。
以前、似たような場面に出くわした時は運転手に名刺出させて被害者になった友人に渡すくらいしっかり行動してたのに、いざ自分がこういう目に遭うと意外と頭が回らないものだ。

う〜ん、情けない。

……書きながら思ったけど、車でぶつけた相手が肘とは言え血流してたら普通は一応名刺出すとか何らかの方法で自分の連絡先を教えてくよなぁ?
普通は大丈夫って言われたらそのまま立ち去るモン?




何となく記憶が曖昧だけど1〜2回「大丈夫です」と言って服についたゴミを払ってる間に車消えてたんだけど、実はアレ逃げてたのかな……?




ま、怪我はしたけど唇切って腫れてるのと肘擦りむいて血出る程度で済んだし、とりあえず機材にも被害がなくてよかった。




で、その後、血の痕付けたまま撮影続ける訳にもいかないので近くの”コンビニより弁当屋に近い”感じのお店に入って傷口を洗おうと水とポケットティッシュを購入。
絆創膏が見当たらなかったので「絆創膏は置いてないですか?」ってレジのおばちゃんに聞いたら「商品では置いてないけどちょっと待ってね」と言って自分のらしい鞄から絆創膏出してわざわざ貼ってくれました。
しかも、汗ではがれるといけないからと予備までくれて……弁当屋のおばちゃんマジ親切。

いやぁ、優しい人に出会えてよかったなぁ。
吹っ飛ばされて道路に倒れた時なんか、周りにいた人たちは指こそ指さなかったけどこっち見て笑ってやがったのに……。




それにしても、右肘の擦り傷は道路に倒れた時にできたものだと思うのだが、自分は車とどうぶつかったんだろう?
左からぶつけられたんだけど、肘以外は唇切っただけなんだよなぁ。
……バンタイプだったし顔(てか唇?)に車のどこかがヒットしたんだろうか?




とりあえず、紫色に腫れ上がった唇が自分で見てもキショイので早く腫れ引いて欲しいのぅ。
▲ 戻る